小副川医院 | 看護師 / 准看護師


地域の人たちの、一生の健康と笑顔に寄り添う医院です。

▶ こんな職場で働きませんか?

小副川医院は、有田川のほとりで内科/消化器科/外科の診療を行う小さな診療所です。地域の人たちに寄り添って、その健康と笑顔を、看取りのその時まで守り続けたい。私たちの想いと理想に共感してくださる看護師、准看護師の仲間を募集しています。

◎医療法人 小副川医院 : 内科・消化器科・外科

19床すべてが個室の診療所。10年前に建て替えたばかりでまだ新しい建物です。窓が大きく、室内でも明るい日差しが差し込むのが特徴。

広いテラスの向こうに、山、川、町。医院としても、子育てしていく場所としても、最高の環境です。

全室、日当たりの良い個室です。

介護で入院していらっしゃる方と、楽しいレクリエーションの時間。

ピース、明るい笑顔!

▶ こんな人と働きたい!

右から2番目が、採用担当の事務長です。お仕事のご相談、移住のご相談、お気軽にご連絡ください。

医療、療養、介護まで。小副川医院は、ご近所の方に安心して、長くお付き合いいただけているのが自慢。診察室の中だけでなく待合室や個室でも、患者さんに丁寧にお声かけして、お具合の悪い方の不安を少しでも安心に変えられるよう、努力しています。

どんな人と働きたいかと言ったら、忙しいのが好きな人ですね。人が足りていないから忙しいというわけではなく、うちは患者さんが喜んでくれる看護、介護なら一切制限なし。したいこと、してあげたいことを自分で見つけて、喜んでいただけたらノートでみんなに共有してもらっているんですね。

自分でしたいことをどんどんして、それ良いね、となったら他のスタッフにも真似してもらう。そういった意味で、病院は毎日どんどん良くなっていく、成長していくから、仕事は楽しく、忙しくなるものなんです。成長する病院です。

患者さんから、小副川医院の人はみんな美人だねって言われるのですが、楽しく愉快に働いていたら、自然と笑顔が増えて良い顔になっていきますよね。病院の中も外も、ご近所がみんな美人になって、明るく、活気づく。そういう場所であったらと思います。

新しい発見、アイディアをお持ちの方は大歓迎ですから、未経験や、医療外の経験をお持ちの方も、喜んでお迎えいたします。人に喜んでもらうのが好きな方、仕事に一所懸命に取り組みたい方は、ぜひご連絡ください。

▶ 募集情報まとめました。

◯募集職種 | 看護師 / 准看護師
◯基本給与 | 看護師:18万円(資格手当40,000円/通勤手当4,000円/精勤手当6,000円)
      | 准看護師:14万円(資格手当20,000円/扶養手当5,000円)
(夜勤の日数に応じて割増あり)
(経験と実績に応じて昇給あり)
◯賞与   | 年2回
◯勤務時間 | 前 8:30〜17:00(うち休憩60分)
      | 後 16:30〜翌9:30まで(うち休憩120分)
(交代制、夜勤あり)
◯勤務地  | 佐賀県伊万里市二里町八谷搦

◯代表   | 小副川芳夫(院長)
◯設立年月 | 1990年1月
◯従業員数 | 20人

他、お気軽にお問い合わせください。
下記のメールフォーム、または電話(0955-22-4114)にてご対応いたします。

▶ 従業員の本音の、小副川医院ってこんなところ。

申し送りはスタンディングデスクで。会議の時間を最小に、現場の時間を少しでも増やす工夫です。

森山
子育てしているママ、シングルママに優しい職場だと思います。小さい子どもがいると、急に熱を出した、というときがありますよね。そういうとき、無理に出てこいと言うのではなく、事務長が融通してくださって、子育てを終えた方にシフトを代わっていただけたり。それに助けられていますね。あるときは院長の奥様が「子育ては慣れてるから」と、自宅で子どもを預かってくださって、お昼に院長と奥様とうちの子どもの3人でうどんを食べさせてもらったということがありました。
弘川
うちも働き始めたときは子どもが小学生で、家にひとりで待っているのが嫌だということで夜勤のときは病院に連れて来ていたこともありました。入院されている方のお孫さんとか、子どもがよくいるし、スタッフも患者さんも含めて、ひとつの大きい家族のような雰囲気がありますね。
山田
介護の方針も、個室に入ったらあとは病院にお任せというのではなく、ご家族の方も悔いが残らないように、できる限り足を運んで、滞在して、一緒に介護していただくようお願いしています。
弘川
ご家族の方が泊まるお布団も、うちは無料ですよね。他のところだと布団代がかかることが多いんですけど。お食事もわざわざ別に買ってこなくても、患者さんと同じ温かいごはんを一緒に食べていただくことができるようになっています。患者さんと家族の時間を最優先に考えているんですね。

院長の小副川先生。写真は苦手…。

弘川
先生は優しい?どうかな?
森山
患者さんには、夜中でも何時でも診てあげるよと声をかけていらっしゃいますね。外来も入院も、夜勤の看護師が対応して、電話をすればすぐ近くの自宅から駆けつけてくださいます。ホームドクターみたいな感じで、患者さんも安心するんだと思います。一度でも関わった患者さんは、最後の看取りまでして差し上げたい。院長先生がよく仰っていますが、それは病院全体の想いになっています。
弘川
そうそう、患者さんのちょっとした変化でも、夜中でも電話で指示をもらったりとか、カルテに書いて報告したりとか、とにかく細かいところを大切にする病院だなと思います。もしかしたら他の施設では看護師内だけで診ているような範囲も、事細かに先生に知っていただく。そういうのは、患者さんには嬉しいですよね。
山田
私は医療系はまったくの未経験で、最初は看護師さんのお手伝いからお仕事が始まりましたが、先生からはあまり頑張りすぎなくていいよと声をかけていただいて。気づかいの優しい先生だと思います。
森山
急がされるということがないですね。私たちが忙しいように見えたら、代わりに血圧を測ったり、自分で動いて助けてくださる。
山田
他の病院で働いたことがないから、他との比較ではわからないけど、そういう先生や奥様の人柄もあって、スタッフ同士も仲が良いですね。みんなが何でも話せる間柄。和気あいあいとした雰囲気で、楽しい職場です。
弘川
それと、うちの特徴はマニュアルですね。病院ごとに、やることは同じように見えて細かく全部違うんですね。その独自のやり方を看護師ひとりひとりが、気づいたときに書き足して、院全体で統一感のある対応ができるようにしています。これがもう、細かいですよ。わかりやすいプラス細かすぎる。悪い意味じゃなくて、特別難しいわけじゃないから、新しく就職して来られる方にとっては、早くうちのやり方に馴染めて、安心なんじゃないでしょうか。

マニュアルは手書きで、どこまでも細かく。気づいた人、始めた人が付け足していくことで、小副川医院のサービスは向上し続けています。

▶ 伊万里、住むにはどんな町?

海と山と川。豊かな自然に抱かれた人口5万5千人の地方都市。伊万里港から出荷されていた『伊万里焼』は、かつて世界最高峰の芸術品として名を馳せました。今でも「IMARI」は世界的に有名なブランドです。

小副川
私は外から来た人間で、でも伊万里の全部が好き。名前が好き。綺麗な焼き物が好き。山と川と海が好き。初めて有田川のほとりを歩いたとき景色に感動して「このあたりで病院をやりたいね」って主人と話をしたんです。もう30年くらい前です。それがご縁があってここで開業することになって、町に住んでいるみなさんと生涯のお付き合いをさせていただいて、こんなに不思議で幸せなことはありません。

有田川の夕焼け。自然と町が隣り合う景色の中で生きていく、という選択はどうでしょうか。

森山
私はずっと伊万里の人間なので、他と比べた良さはわかりませんが…ニュースでよく聞く待機児童の問題は、伊万里にありませんね。自然があるし、食べ物も安くて美味しい。児童図書が充実した図書館も有名で、子どもを育てやすい町なのかもしれません。
弘川
お菓子屋さんも多いですね。あとは美容師、歯医者さんが多い。ママが行きたいお店に不自由はないけど、洋服はあんまり…。でも、福岡、佐世保、武雄がどこも近いから、特別困ることはないですね。
山田
外来の患者さんとか近所の人が、食べ物を持ってきてくれることも多いです。ナスでもナシでもキュウリでも。親戚からもらって食べきれないからとか、規格外の野菜が腐るのがもったいないからとか。袋いっぱいに持ってきて、みなさんでどうぞ、ということはよくあります。こういうところは、地域の良さ、温かさですね。
小副川
もしかしたら、伊万里の外に住んでいた人は、伊万里での仕事を選ぶことが不安かもしれません。でも、伊万里の魅力に気づくことができるのは、ずっと伊万里にいた人より、伊万里を知らなかった人だと思うんですね。ぜひ、伊万里の良さ、小副川医院の良さを、発見してください。私たちに教えてください。
もちろん、ずっと伊万里にいる方、一度は伊万里を出た、という人も歓迎です。

▶ ご応募、お待ちしています!